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ゴムバンドによる骨盤矯正方法

骨盤は上半身の体重を支えているだけでなく、さまざまな内臓を収めた器であり、多数の筋肉に繋がっている全身の要です。骨盤が歪むと冷え性や生理痛などが起きやすくなり、代謝が悪化して脂肪太りの原因にもなりかねません。また、とりわけ辛いのは腰痛です。仕事や家事の際にはいつも邪魔になり、悪化すると痛くて寝返りもできなくなります。何十年も腰痛に悩まされ、薬を飲んだり整形外科に通ったりしても改善されず、もはや治らない病気と諦めている方も多いようです。

他方、骨盤矯正をすることで、しつこい腰痛から解放されたという方もいます。骨盤の歪みは多くが普段の生活習慣から発生します。家事やデスクワークなどで前かがみの姿勢を長く続けていると、骨盤の前に繋がった腸腰筋という筋肉が固まり、伸びにくくなってしまいます。この状態で急に腰を伸ばそうとすると、関節に無理な力がかかり、骨盤がズレやすくなると考えられます。骨盤の歪みが腰痛の原因であれば、骨盤矯正によって改善できることになります。

現在では人の手によるマッサージや機械を使う方法など、いろいろな骨盤矯正法があります。その中で最近注目を集めているのが、ゴムバンドを使って家庭で手軽にできる方法です。原理としては、ずれた骨盤をバンドで正しい位置に戻し、腸腰筋をストレッチさせて鍛えることにより、腰痛を改善させていくことになります。この方法は柔道整体師が開発したということで、テレビなどのマスメディアにも取り上げられています。

ゴムバンドは骨盤矯正専用の商品も販売されていますが、ホームセンターなどで普通に売られているゴムでも構いません。その場合は長さ2.5m、幅8cmほどにカットして使います。ゴムバンドは腰骨から少し下の位置に、少し引っ張りながら二重に巻きつけます。適度な締めつけは必要ですが、苦しいほど強く巻いてはいけません。ゴムバンドを装着したら、腰を回す運動を行ないます。右回しと左回しを10回ずつで1セットとして、2~3セットを1日3回ほど行なうと効果的とされています。

ゴムバンドを巻きつけたまま日常生活を送る方法もあります。これは立ち仕事などを行なう際に、骨盤のズレを拡大させないための予防的効果が期待されます。寝るときにはバンドを外すのが基本です。ただし腰回し運動にしても、症状が悪化したときは無理をせず、ただちに使用を中止して、できれば専門家に相談するのが望ましいでしょう。

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