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健康寿命を延ばすことに深くかかわる大腰筋

大腰筋というのは上半身と下半身をつなぐ役割をする筋肉で、寝たきりになるのを防止するためにとても重要な役割を持つ筋肉です。
インナーマッスルの一つである大腰筋は死背を維持しアリ下半身を使った動作の制御と深いかかわりがあります。
大腰筋を鍛えるダイエット方法なども存在するほど注目度の高いインナーマッスルです。
背骨と腰の骨、さらに太ももの骨をつないでいて、意識的に行う動作の中では特に足を根元から持ち上げる場合などに強く働く筋肉です。
健康効果も高く手軽にでき、一番手軽に大腰筋を強化するのは歩くことです。
ただし健康効果を高める目的で歩くのであれば、ただだらだらと何も意識せずに歩くのではあまり効果が上がりません。
多くの人は何も意識せずにただ歩くと歩幅は狭くなり、ひざから下を細かく動かすような足先だけで歩くというあるき方になってしまいます。
大腰筋を活用したあるき方をするためには足を根元から降り出すことが大切になります。
足の付け根が10センチくらい上になった状態をイメージして、モデルのようにひざを伸ばして足をダイナミックに動かすようにして歩くのがコツです。
さらに足を前に出すときにはつま先から、着地はかかとから行うようにして、やや大股で歩くと、健康的で颯爽とした印象になります。
そして日常生活の中で大腰筋を鍛えるための方法は階段を上がる動作です。
階段を上がる場合にはどうしても膝を高く上げる必要があるので、足を根元から動かさなくてはならないためです。
普段からできるだけ階段を使う機会を増やし、ひざを高く上げて階段を上がるようにすれば、自然と筋肉を使う機会を増やすことができます。
日本はこれからますます高齢化社会になってゆくことが予想されます。
男女ともに世界でトップの平均寿命をもつようになり、長生きする人が大勢いるようになっても、寝たきりや体の自由が大きく制限されるような状態になって何十年も生き続けるのではなく、健康で過ごすことのできる期間、いわゆる健康寿命を少しでも長くすることが大切です。
そうした健康寿命を延ばすためには立って歩いて自由に動くことができる状態でいるために必要な筋肉を鍛えることがとても重要です。
ウォーキングや階段の上り下りなどは普段からできる方法ですが、フィットネスクラブなどで行う運動としては太極拳や気候などもおすすめです。
意外に感じますが、フラダンスなども効果があるのですが、どの運動にもすり足や中腰などの姿勢をとることが共通しています。

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