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歩き方を変えるだけでO脚矯正の効果がある

O脚では、膝関節が変形することで痛みから逃げる為に下肢だけでなく体幹や上肢の自由度まで制限させてしまいます。結果、特徴的な歩行となります。悪い姿勢での歩行は転倒の危険性を高めます。この特徴的な歩行とは、膝関節が変形する事で、膝は曲がり、骨盤は後傾します。それを補う為に体幹は伸展し、前方重心の姿勢となります。簡単に言うと、前のめり姿勢の高齢者の姿勢はO脚姿勢と共通しています。このような姿勢ではさらに膝への負担を強めてしまい、さらなる痛みの増強に繋がります。

対して、良い姿勢とは効率的な歩き方を指し、踵から地面に設置して膝が本来の役割であるクッション性を活かせられる歩行を指します。このような歩行を行う為には、股関節や膝関節周囲の筋肉がしっかりと働いており、関節の可動性が保たれている事が必要です。この時の股関節の重要な働きをサポートしているのは大腿筋膜張筋・中殿筋を中心とする殿筋群です。また、膝関節の安定に作用しているのは大腿前面を走行している大腿四頭筋です。これらに相反する股関節内転筋群・大腿二頭筋の働きも重要です。

では、なぜ悪い歩き方になってしまうのかという点ですが、これらの筋肉が働き辛い環境にあるという事です。O脚により変形した膝は、本来のパターンで運動することが出来ず、特殊なパターンを獲得していこうとしまう。その為、上記に上げた歩行において重要な筋が低下し、相反する筋肉が優位に作用してしまいます。その為、アンバランスな姿勢で不安定な歩行となります。特に中殿筋・大腿筋膜張筋の筋力低下により、骨盤の支持が失われてふらつき等も見られ易い特徴があります。

そのため、O脚矯正を行いながら歩行を調整していく必要があります。O脚矯正に関しては、関節や筋肉そのものにアプローチする方法もありますが、歩き方を見直しながら普段の動作を改善していくアプローチもあります。普段の生活の動きを出来る限り良い姿勢で行うように意識する事でO脚に効果があると言われています。特に膝関節のクッション性を活用する事が重要で、踵から地面に付く歩行が意識により改善が可能なポイントです。まずは自分の意識出来る所からアプローチする事が重要となります。

また、O脚はインソールや靴の影響を受けやすい為、歩行に関しても靴の影響を受けている場合があります。靴の調節やインソールの適応、歩行動作分析は主に理学療法士が担当しています。病院や整形外科などで働いているので、痛みがあり姿勢が悪い場合は理学療法によるO脚矯正を相談してみるのも良いです。

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