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O脚矯正するテーピングの仕方

O脚とは、つま先とかかとをつけて真っ直ぐに立ったときにくるぶし、ふくらはぎ、膝、太股のいずれかひとつでも離れている状態のことをいい、Oの形をした脚の形になります。O脚になってしまう原因としては、外反母趾や指上げ脚などの足裏が不安定であると足先が外側に流れていってしまいがに股になってしまいます。そのねじれが長く続くと自然と骨盤が開いてしまい、ひざ下や股関節がO脚となってしまいます。

O脚矯正をするためには、身体がバランスをとれるように足裏から改善していく必要があります。ストレッチやエクササイズを継続して行なうこともO脚矯正には大切ですが、足のバランスを整えるためにはテーピングを利用するのもおすすめです。

O脚矯正を行なう時のテーピングの仕方としては、専用のテープを使用します。やりはくるぶしの下からくるぶしを押し上げるよいうに貼っていきます。足の裏からくるぶしを通り、膝の下の当たりにまで外側に一本テープを貼っていく方法でも良いとされています。その上から、足首のアキレス腱を内側から外に向かうように覆う形でY字に貼っていき、Y字の分岐の片方はそのままにし、足首を一周してもう片方の分岐点は脚の親指の方へ進むように貼っていきます。

このようにテープを貼っていくことで関節のずれが補修され、今まで歩くときにあまり使われていなかった脚の外側の筋肉が使われるのようになってきます。一度貼ったらそのまま2?3日継続して貼り続けて生活していくと効果的だとされています。

継続して行なうことによって、自然と正しい歩き方や姿勢を立てるようになり、脚の歪みも治すことができるとされています。この時大切なのがテープの選び方です。弾力性の優れているテープで、幅5㎝ほどのものを選ぶことがおすすめです。また、薄くかぶれにくい、粘着力が強く剥がれにくいものを選ぶことによって継続して使い続けることができるようになります。

テーピングをすることによって脚の歪みを矯正するため、違和感や筋肉痛などが現れることもあります。しかしそれは効果が出ている証拠でもあります。それでも脚の痛みが酷い場合にはテープで巻く前に包帯を巻くと良いとされています。

O脚矯正を行なう場合、土台となる足裏のバランスをとることと、骨盤の歪みが問題となります。そのため足裏のバランスを整えるとともに、股関節などに効果的なストレッチやエクササイズを同時に行なうことによって矯正効果をより高めることができます。

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