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O脚矯正に効果のあるサンダル・靴の選び方

O脚は膝関節にある関節軟骨の特に内側が変形や摩耗してしまう事で、内側に荷重線を乗せる事が出来なくなります。結果、膝の外側に依存した姿勢となり、その姿勢で日常生活を送ることで膝関節全体を変形させ周囲の脛骨・腓骨、大腿骨、膝蓋骨の位置をハの字型に変形させてしまいます。特に今回では足関節や足底が膝関節に与える影響について説明していきます。

O脚は特に女性に多く見られています。その原因として踵の高いハイヒールや踵が固定されないサンダルが影響していると言われています。まず姿勢の視点から原因を考えると、ハイヒールも踵も共通して踵の固定が不十分であったり、高くなっている事で重心が前足部にかかります。そのため身体が前傾姿勢となり、それを修正しようとする事で膝が少し曲がります。反対に脊柱は膝関節の屈曲を調和させるために身体を少し起こす必要があります。この姿勢では、膝に過度な負荷を与えてしまいます。

もともと、膝関節は内側と外側で線維の方向が異なっており分離した構造をしています。特に膝関節の内側は骨も大きく強い構造をしている為、膝の内側に荷重がかかり易い特徴があります。しかし、上記の姿勢では膝関節の内側に特に過剰な負荷が掛かってしまいます。つまり、膝関節の内側は常に強い荷重がかかる事で、膝関節周囲の筋は休むことなく収縮した状態を保たなければいけません。つまり、足関節や足底からかかる圧や位置によって膝にかかる圧が変化するという事が重要なポイントとなります。

O脚矯正において重要なポイントは上記を踏まえて、足関節や足底から適切な圧の入力が重要となります。また、足底から受ける圧を適切な刺激に変換させるためにも足趾を柔軟に反応させ、クッションの役割をもたせる事が重要です。まとめると、足趾の自由度があり、足底から適切な圧を感じられる靴を選択する事で、O脚矯正に効果があると言えます。足趾の自由度がなく、足底のクッション性が乏しく適切な圧を感じられ無い靴はO脚のリスクがあり、自分にあっていない靴を言えます。

適切な靴とは個人差がありますが、1つ商品を紹介すると、O脚矯正サンダルというものが市場で目にする機会があります。これは足趾に自由度のある構造で、インソール自体が柔軟な素材で出来ています。また、圧が正中やや内側方向にかかるように設定されており、圧を分散しながらも膝の一番強い部分に体重が乗るように構成されています。自分にあった靴の選択が重要となります。

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