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O脚矯正のインソール選びは土踏まずがポイントです

日本人にO脚は多く、割合にすると8割から9割の人がO脚と言われており、O脚で悩んでいる人も少ないないのです。
O脚矯正を考えた時に思いつくのがO脚矯正グッズです。O脚矯正にスリッパやインソールなどがありますが、それらは足の外側を高くして傾斜をつけたスリッパやインソールを靴の中にいれて使用し、足首の関節を内側に歪ませることが可能で、脚全体も内側にひっぱることで膝を脚の内側に向けるように矯正します。しかし、これらの矯正グッズは、注意が必要で、O脚矯正用スリッパなどを使用するとお尻を大きくして腰の反り返りをきつくしてしまい、姿勢を悪くすることにつながったり、外側が高くなったサンダルなどは土踏まずがつぶれてしまい扁平足などにもつながる恐れがあり、さらに脚が歪むことにつながるのです。
O脚には種類があり、左右の脚で違う種類のO脚であることが殆どなのです。O脚にはガニ股タイプと内股タイプがあり、どちらのタイプのO脚であるか見極め、O脚タイプに合った矯正ストレッチなどを行なわないと改善されずに状態が悪くなるケースも考えられます。
ガニ股タイプは、膝の向きは外側を向き、体型は肥満型の男性で比較的年輩に多いタイプのO脚です。
内股O脚タイプは、膝の向きは内向きで、やせ形で女性の多く若年に多くみられるタイプです。両足が内側にねじれて内股になり、膝の裏が伸びきった状態で膝と膝が離れています。足首は殆どの場合で内側にねじれており、脚の外側に体重がのった状態なので靴の外側が減りやすくなります。
ガニ股タイプや内股タイプ以外にも膝下O脚もあり、これはすねの外側の筋肉が張っており、骨が外側に引っ張られていて股関節の内股O脚タイプを引き起こす原因にもなるのです。
O脚の原因は、骨盤歪みや、外反母趾や扁平足などがあります。骨盤が歪むと背骨や脚のねじれや歪みを引き起こし、外反母趾は足首の歪みが出るため、その歪みから膝、股関節と歪みが連動していくのです。
O脚矯正を行なうなら、足裏から改善することが必要です。足裏のバランスを整えた正しい歩行は足先が外方向へねじれることを防ぎ、すねの外側に余分な筋肉がつかず、足裏のバランスに合わせて関節などが元の位置に戻ってきます。インソールを使用することもありますが、この場合は、土踏まずをサポートするタイプを選び、足の形を崩さないものを使用します。
O脚矯正ストレッチも有効です。O脚の場合は、すねの外側の筋肉が張っているため、テニスボールなどを使用してマッサージします。また、足を伸ばして前屈し、腿裏やふくらはぎのストレッチをします。つま先に手が届かない場合は、タオルを使用したりお尻の下にタオルなどをまるめて高さを出して補助します。
O脚を矯正するストレッチは継続すること効果が得られます。毎日継続してストレッチすることが美しい脚になるための近道です。

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