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O脚矯正は内側に筋肉をつける

まっすぐに伸びた脚にスキニージーンズやストレッチパンツ、ミニスカートなどを着用するととてもかっこいいですよね。
O脚に悩んでいる方は多いかと思います。しかし、O脚は姿勢や歩き方などの生活習慣を改善をすることで矯正が可能です。

O脚になる原因で有名なのは、骨盤の歪みです。骨盤が歪むとそれにつれて大腿骨もねじれてしまい、結果O脚になってしまいます。骨盤周りはその時の姿勢に合わせて形が変わるようになっています。普段から歪んだ姿勢が習慣になっているとその形がくせとなり、当然骨盤も歪んでしまうので、骨盤周りや脚の筋肉が偏り、O脚になってしまいます。

骨盤の歪みを改善するために、まずは歪んだ姿勢を正すことから始めましょう。椅子に座るときは浅くかけてもたれるのではなく、深く腰かけて背筋をまっすぐ伸ばすようにします。そして、脚を組む癖のある方は骨盤が歪んでいる可能性が高いです。脚を組んで座った方が楽と感じる場合は注意が必要です。横座り(女の子座り)なども骨盤の広がりや歪みの大きな原因となるので避けるようにしましょう。

正しい姿勢の習慣をつけることが基本となりますが、O脚矯正をしたい場合、これだけでは治りません。立ち方や歩き方も意識してみましょう。これは若い女性によく見られますが、普通にまっすぐに立った状態で内股気味になっていたり、脚の外側に体重がかかっていることが多いです。内股になると自然に体重も脚の外側にかかります。その結果、脚の内側の筋肉が弱まり、外側の方に筋肉ついてO脚になります。O脚矯正には脚の内側に筋肉をつけることが必要です。

脚の内側に筋肉をつけるには、まず立ち姿勢から改善していきましょう。背筋を真っ直ぐ伸ばし、つま先は拳一個分が入るくらいに空け、かかとをつけます。普段、猫背気味で内股が癖になっている方はこれだけでも結構つらいと感じるかもしれません。普段立っている時にこの状態が習慣になるようにしていきましょう。

そして歩き方です。歩く時は足の指に力が入っているか意識してみてください。足の指がきちんと踏ん張れていないと足先が外側に傾いてしまい、ねじれ歩行になってしまいます。ねじれ歩行になると、すねの外側の筋肉が発達しO脚になります。足の指の力をきちんと使い、かかと・足の指のつけね・足の指がきちんと地面に接地するように意識して歩くようにしましょう。

O脚矯正はこのように、自分自身が気をつけることで改善することも出来るので実践してみてください。

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